アドミニストレーターになるまでのテスト勉強記録

ご無沙汰しております。

ブログ書くのをさぼっておりました。

申し訳ございません。

 

さて、

11月末にセールスフォースのアドミニストレーターの資格をとりました。

実は8月に受けて撃沈。

結構環境さわってたけど、さわってるだけじゃだめなんだと実感。

パーセンテージで正解率をウェブアセッサーで見れるのでできなかったところを復習して2回目で合格しました。

 

覚えてるうちに記憶に残しておきます。

あくまで私の勉強の仕方です。

誰もがこれで受かるわけではないとは思いますが、

おおざっぱ+効率重視派の人は良いかも!笑

私は結構山場を先に抑えてから細かくつめていくタイプです。

 

8月のテスト

・まず問題の日本語がよくわからない。選択肢も似たようなものばかり。

なんのことをこれはいってる?

という問題文の理解からはじまりました。

1つ1つ検索して、わからないことはノートにまとめる。

それでもわからない時は資格をもってる人に、これはどこのことを言ってるんですか?と画面をみせて教えてもらいました。それでやっと理解。

わからない時は、誰かにここの画面のここのことを言ってますよって教えてもらうといいかもしれないです。

 

・とりあえず暗記作戦

→これがだめだった

 

・ちゃんと勉強時間をとったほうが良い。

・環境さわって一回データを作ってみたり、作業をすることが大切。

 

【10月】

・ワークフロー

ワークフローは、一番はじめにやっとくと、気休めかもしれませんが、勉強途中の「あ~まだこれもこれもこれも~わからない~」という焦りはないかもしれません。

テスト、結構ここがでた。笑

※ワークフローでできること4つ(メールアラート、項目自動更新、todo作成、アウトバウンドメッセージを頭の中に暗記。

選択肢のなかにワークフローできるこの4つを覚えておけば、似たような選択肢が出てもこれは違う!となります。

 

・共有ルール系

これも最初理解するまでどうなってるんだ!!となったところ。

でもこれは、実際に環境をゆっくりみていくと理解できます。

一回自分で共有ルール+直接共有(実際にあるレコードから共有ボタンを押す)ぐらいは操作してみると理解が深まります。

 

・web to case、Web to lead関連の問題

お問い合わせなどがきた時にどう割り当てるか、もし何日後に誰も対応してなければどういうアクションを起こすかなどの問題。

お問い合わせがきた後にセールスフォース環境内でどういう動きをするかを見ておけばOK。

これは実際にお客さんがこれを使ってる方が多かったので、これか~!!ってなりました。もちろんお客さん環境は私はいじってません。笑

当時はお客さんとの打ち合わせで「???」って思ってましたが

これか!って思ってすっきり。

 

とりあえず今日はここまで。笑