ハイブランドのマーケティングの面白さ

おはようございます~!!

今回はちょっと早めに更新です(゚∀゚)

 

今日から三連休。

この3連休は、実家に帰ることになりました。

これから帰ります~。

お彼岸なので、お墓参りにも。。。

小さい頃はお墓参りや親戚付き合いとかよくわからなかったのですが

結婚後の親戚付き合いほど億劫なものではありませんね。笑

三連休だからゆっくりしたいんだけどな~笑

 

さてさて。

話はかわりまして!!

 

今日最終回のサバイバルウェディング。

ドラマみておりますでしょうか。笑

ドラマ私たまーに見てるくらいだったんですが。

 

実は24~25歳くらいかな~。本でサバイバルウェディング読んでました。

王様ブランチとかで確か本の紹介するコーナーをみて

面白そう!って思って買った本です。

1日で読み終わりました。

もちろん物語的にも面白いのですが、

何よりマーケティング戦略がとてもおもしろいんです。

 

当時はまだエアラインでつとめてたので、

マーケティングって何?

ってレベルでもありましたが

そういう人にもわかる本でしたよ。

おすすめです。

 

たとえば、

ルイヴィトンのカバン。

職人の質を大事にしてアウトレット品は一切なし。

セールなし!

 

職人の方が工数にかかった分値段はあがる。

 

確かに値段ははりますが

価値を感じて、お客さんは高額な値段を払う。

 

その価値以上に良いものと感じて

お客様は買うんでしょうね。

 

個人的には

エルメスとかのほうが好きですが

あの職人さんたちの自信と技術は本当に素敵だなって思ってます。笑

 

あるお客様でエルメスのケリーを

安全上前の座席にいれないといけない時がありました。

もし自分だったら床におきたくないなって思い、

布をしたにおいてそのうえにケリーをのせたのですが

そのお客様が

「この前修理に出して戻ってきたんだけど

新品のように帰ってきてすごい嬉しかったのよね。」

とおっしゃってました。

当時まだ私なんて20代前半のペーペーですから

エルメスなんてもう手が届かないし入店すら恐れおおい。。。

って感じでしたが

それをきいた時に、

エルメスのカバンを作る職人さんのプライドと、商品への愛が素敵だなと。

 

でもエルメスマーケティングの部署はないらしいです。

技術と素敵な商品ってマーケティングをしなくたって売れる

作った職人さんがお客さんが思ってる期待以上のものを作るって

本当にすごいことだなって思います。

 

少しマーケの内容とずれますが

昔、はじめて訓練をうけて

ファーストクラス担当になり、担当になったお客様は

全身シャネルをまとった品のある素敵な女性でした。

 

コートをお預かりした時、

しゃ・・しゃしゃしゃしゃしゃねるだー!!って若ぞうながら思ったんですが

その時おもったことは、

こういう素敵な人が着るからこそ似合うんだなと。

 

高いコートって裏地がつるんとして、

肩を後ろに下げるとするんとぬげるんですよね。

 

見た目や持ち物ももちろん大事ではありますが、

その方の人柄と品のよさがあるからこそ

シャネルがひきたっているんだなって思いました。

 

品のある女性にならなきゃですね・ω・・ω・

程遠いです私・ω・笑。