お祭りには意味がある

こんばんは。

今週もギリギリセーフの投稿です。

 

夏や秋になるとわくわくするのがお祭りや花火大会。

今日も家の近くでやってる大きなお祭り行ってきました。

ただ屋台でなんか食べたいってより、

あのお祭りでみんなががやがやしてるのが好きです。笑

 

そして

子供がたくさんきてました。

少子化はどこにいったんだ?ってくらいたくさんいました。

ヨーヨーとったり

金魚すくいしたり、射的をしたり。

意外にも自分の小さい頃とお祭りの中身はそのままでした。

VR体験とかないんですね。笑

 

屋台歩きながら色々懐かしいと思うことがたくさんありました。

小さい頃が実家近くのお祭りに必ず参戦しておりました二階堂。笑

お神輿担ぎたい!っていっても幼稚園の時は、年齢制限で担げず。

6歳になってやっと!!!!

お神輿!!!!!!!!!!

担げる!!!!!!!!!!!!

と目をキラキラしてました。

 

さあいざ、かつぐぜ!と気合を入れ、神輿を担いだ5秒後。

肩痛すぎて、びっくりしました。笑

なにこれ、痛すぎじゃん。

これなにが楽しいの、痛い。。

四苦八苦しながら担ぎました。

でも6歳にして気づいたんですよ。

これ担ぐだけじゃなくて、みんなに合わせなきゃいけないんだ。。と。

新参者はびっくりしましたよ。

これはチームで力あわせて担がかなきゃいけないんだなと。

 

終わった後なんか悔しかったです。

肩痛いし、みんなより身長低いし、

リズムよくわかんないし。笑

おわった後も何日か肩痛いーっていってた気がします。

 

7歳になって、

身長ものび、まあ平均7歳よりは頭1個分でかかった二階堂ですが、

お神輿担ぐ子たちの平均身長くらいにもなり、

2回目でコツがわかりました。

必ず担いでる手と肩はがっちり神輿にくっつけておくこと。

それが大事なんだなと担ぎながら学んだのを今でも覚えてます。

そして余裕がでてくると、

景色もみえて、家族がとってくれた写真もばっちりカメラ目線でした。笑

 

小さい頃でも、

実際経験して学ぶことはたくさんだったなと。

 

 

そもそもなんでお祭りって夏とかに多いんでしょうね。

今日も生物とかは一切販売しておらず・・・、

屋台は焼いたものばかりでしたが

食中毒おきないように冬のほうがよくない?笑

って今日お祭りに行きながら思ってしまいました。

 

でもお祭りってそいえば意味があるもんなぁと。

夏のお祭りは、疫病、台風、虫害などで、多くの人が亡くなることが多かったらしいです。

だから「無病息災」を祈るためにお祭りをやっていたそうですよ。

秋は収穫への感謝をこめて。

 

神様が主役であるからこそ、

マナーもとても大事なわけで。

 

お酒を飲んで、酔って暴れたり、

食べたゴミをポイ捨てしたりするのはとてもよくないなって思います。

神様のバチあたりますよ!笑

 

そんなわけで、日本の文化には意味があり、

こういう伝統的な文化がなくならないように、

受け継いでいく側になってしまっただなと

ビールを飲みながら思いつつ、

まだまだこれからもお祭りにいきたいと思います。

 

あと今日学んだこと。

 

お祭りのビールは生ぬるくなりやすいので

エキストラコールドのがいいです。←