日本語って難しい

ビジネスメールってなんであんなに硬いんでしょうか笑

って思ったのが一般企業入ってから思ったことです。。。

 

でも使わないといけないんですよね。

ということで、

覚えとくと、メールをお送りする時にとても便利かと思いますので、

いくつかお伝えできればと。

 

【シーン1】

相手が正しい時。もしくは相手の考えに納得や同意見の場合

✗なるほど

○おっしゃるとおりです。

 

なるほどって癖になりますよね。笑

何回も連続で使用するのは目上の人からすると何様やねん!!!!

って思われがちなので、気をつけましょう。

例えば、先方からこうしたほうがいいんじゃないか

とか、

こうされてしまうと困るので、こうしていただきたいのですが。

などなど。

ちょっとクレームよりのご意見があった場合は

「~さんのおっしゃるとおりです。」

「~さんのお話はごもっともです」

というといってから

ご説明に入ったほうが

イライラは軽減されるかもしれません。

 

 

【シーン2】

知識不足により、ご質問にお答えができない場合

 

✗わからない

○勉強不足で申し訳ございません。

 

すみません。ちょっとわかりません

っていったら、あなたの会社の製品でしょーーー?

って思われてしまいます。

「勉強不足で申し訳ございません。

一度社内で確認してメールにてお答えいたします。」

というのが謙虚もあります。

 

これは本でこんなのもあるんだ!

と思ったことが。

「私などまだまだ浅学非才の身でして・・・」

すっごい謙虚!!笑

でも私達の世代に対してそれを言われると

「?????」と、はてなが並びそうですね。。

無難な言い方をしたほうがどなたにもわかるかと思います。 

 

【シーン3】

・事実を先方に伝えないといけない時

 

✗ぶっちゃけいうと

○ありていに言えば~

○率直にいうと~

○単刀直入にいうと~

○正味のところ~

目上のかたにぶっちゃけ~

は、とても失礼ですね。笑

 

周囲や余計なことを気にせずにお伝えすると~

といった形でしょうか。

たまに

単刀直入いうと~

って私が言われる時あるのですが

この言葉だけで

「え。。なに言うんだろ・・」

とドキドキすることも。

相手との関係や、立場、その時の雰囲気で使い分けてください。

 

【シーン4】

なにか今後ききたいとき、教えてほしいとき

 

✗教えてほしいです

○ご教示ください

 

教えて示すことですね。

メールだと

「ご教示賜りたく存じ上げます」というとさらに丁寧度アップ。

しかしその時のシーンによってはかたすぎだろー

っって思うこともあるので、

使い分けをしっかりしていきましょう!・ω・

 

なんだかんだ、知ってても

「このときって使っていいのか?」

 

って思うことは結構あるはずです。

日本語って尊敬語と謙譲語と丁寧語と・・・

 

なんでこんなたくさん種類を作ったのでしょう・・・・笑

メールの書き方まだまだあるので、

シリーズにしてお送りしようと思ってます!!!